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2012年 05月 26日
蓄音機も進化の過程で、どんなヒントを得て何を思い付いたかで人の学習能力を見ることが出来る。
蓄音機は正しい・暗記しなさいと教えても説得力がない。 しかし、現実にそこからヒントを得てレコードプレイヤーを発明している。 音には形はなく、すぐに消えてなくなってしまう。 蓄音機という箱は、音を形あるものに具現化して、音を箱の中にためてそれを何度も再生してみせる。 たしかにひっかけばキーキー音がするまでは思いつくけど、ひっかき傷に声が録音できるとは、何処からそんな発想が生まれるんだろう? 日本語のあいまいで具体性に欠ける表現は、刺激されて自由に空想する。 日本語はあいまいだけど[詩]や[俳句]は風船のように膨らんでいく。 日本人は、理解しようとして話し相手に合わせる。 人の気持ちを理解する日本人なら、未完成な教科書でも、刺激されて、その先自由に展開すればおもしろい! 日本人の能力は〝ひらめき"のような形の無いものでも、未完成なものでも、ひらめく高揚感に同じように共振して感じ取る、感性の正確さにある。 [正確さ]と言っても、人の気持ちが揺れ動いたり風船のように膨らんだり、変化している状態に共振して同じように変化する[正確さ]で、変わらない[正確さ]ではない。 人の才能の[ひらめき]や[学習能力]のように突然、存在しないものを思い描いたり、蓄音機を見てレコードプレイヤーを思い付いたり、人の知能は突然のように変化する。 日本人の特徴は、その変化に敏感に反応してついていく。 日本人の[察する]感性は、空気をよんで仲間についていく。 群れる動物は、仲間の緊張感に瞬時に反応する。 ![]() 日本人はグループでテーマを決めて意見交換をしている時が、仲間の気持ちに対して[察する]感性は最も敏感になり[ひらめき]や[学習能力]という突然の変化にも敏感に反応してついていく。 仲間と一緒にいる時、そして仲間の気持ちの動きに日本人のDNAは反応する。 日本人の集団志向性のつよいDNAは、一人で勉強していたのでは、他人の変化に反応せず学習能力は殆ど機能しない。 初期はトーマス・エジソンのような天才の時代、それからヒントを得て進化させる無名の技術者の時代へと進化していく。 その進化の過程に人の学習能力が見える。 教科書という過去で、変化していく様子は上手な教え方がある。 そして、日本人の学習能力が敏感に反応するやり方がある。 2012年 05月 24日
英語は10年勉強してもしゃべれないし、国語は文才が評価されない。数学は意味も分からず計算をしている。
日本の教育は、いくらでも批判出来るので徹底的に否定してみれば良い! 人は否定で考える。 否定する気持ちは、それを受け付けない。 納得もしていない。 結論や答えとして認めていないので、未だに答えを探している。 否定する気持ちで、考えは反対方向に向かう。 嫌悪感のような拒否反応は、考える強い動機付けになって、考える指向性が決まる。 日本の教育には否定がなく、教科書は正しいとだけ教えて肯定しかない。 ひとは肯定では、何も考えてはいない。 肯定する気持ちは、それを受け入れている。 正しいと判断して結論がでて終了しているので考える必要性がない。 肯定的な思考は、他人に影響されていて、自分で判断をしていない。 A型は違っていて、常識や体制が崩壊した時、創造力が表れる。 明治維新のように旧体制や常識が崩壊した時、A型の創造力が現れて、アッという間に新しい体制を創ってしまう。 明治維新の指導者は旧封建体制の教育を受けた武士たちで、明治維新は革命ではない。 創造力は常識を破壊して生まれてくる。 しかし、A型は逆に常識を必要としている。 体制を必要として、その体制の合意でもある常識に忠実で常識の否定は有り得ない。 A型は常識を肯定している。 A型は常に体制側にいることで安心するみたいで仲間外れを極端に恐れている。 そんなDNAに支配されているA型は体制の崩壊を感じるとアッという間に新しい体制をつくってしまう。 創造力は常識を破壊して生まれてくる。 しかし、A型は体制を守り機能させるという、異質な創造力を持っている。 2012年 05月 22日
東大出の才能は見たことが無い。
日本人は集団指向性のつよいDNAに支配されて皆と歩調を合わせて皆の意思に従い、日本人は主体的な判断力を無くしている。 主体的ということは、客観性のない主観的な思い込みだったりして、それは被害者意識や危機感のような拒否反応で、かなり感情的だったりする。 偏差値は具体的に何の能力を測る[ものさし]なんだろう? 日本人は判断能力を無くしている。 教科書という過去の古い知識に忠実で、それに疑問さえ感じない究極のYESマンが優等生になっていく。 考える動機付けや、考える方向性は主観的・感情的な拒否反応から生まれることが多い。 爆笑問題の大田は、あれほどふざけても目は笑ってない。 笑いを忘れた目をしている。何があったんだろう。 売れてるお笑いタレントは、自分からは笑わないけど、大田には笑えない何かがあるんだろう。 どうも、彼には言いたいことが鬱積している。 どうも、彼には人には言えない被害者意識がありそう! 被害者意識は、こう思いたいという強い方向性があって、強い否定的な感情が沸々と満ちている! 全ての知識や知恵は、その思い込みを正当化するために使われる。 日本人に欠けている思考で、ユダヤ人はこの種の被害妄想や嫌悪感からの思考ばかりで、隣国との協調性や共存共栄の気持ちは全く無く戦争は終わらない。 日本人には被害者意識は、あまり無く共存共栄の意識がつよい。 一部分、思考力の弱さにつながっているけど協調性に優れている。 才能のある人は、極わずか少数いればいい。 才能には毒もあるし、奇人変人が多数では結局何も出来ない。 多数は、皆と同じ思考をして同じ行動をする、意思疎通のとれた常識人が好ましい。 才能は極少数の人の価値を測る[ものさし]で多数は主体性や才能より、空気の読める従属性のあるタイプが好ましい。 日本の教育は何がしたいんだ! 才能を調べるのに、既成の古い常識で測るテストはおかしい! ペーパーテストは問題をつくる人間が答えまでつくって、生徒の意見を聞いていない。 あらかじめ用意した答えと同じなら○をつけて、それ以外は×をにつける。 機械的・事務的に流れ作業で○×をつけて、一人一人の可能性を個別に評価をしていない。 バカバカしい! 日本の教育は何がしたいんだ!
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